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11月25日18時17分までに確認したメールにはお返事いたしました。
来てないよ!という方はお手数ですが再度送信お願いいたします。


ふんわりと掌に乗った埃を、わたしはふうと吹き飛ばした。


消え去れ!ごみよ!!!ふはははは!
っていうのを掃除中にしていたら、周りの人に若干ひかれたのは最近のこと。
JKっていいね。かわいいね。顔怖いけど。
なんで、最近の子ってあんな顔怖い化粧するの?私信じられないよ!
なんていうか、雑誌に載ってる化粧をすればいいってものじゃないと思う、気がする。
流行も、何でも取り入れればいいってものじゃないと思う。なんとなく。
もっと、自分にあった格好すればかわいいのにー。もったいない。
でも、みんながんばってるんだなーって思ったらほほえましいな、と友人と話してました。

でもね、私はDKが好きだ。DKって男子高校生の略だから!
あのね、学ランからチラっと出る腹とか。なんていうか顔とか。あと、若さ?幼さ?っていうかあの彼女できないの気にしてるイケメンとか。
男が女の子を目で追っちゃうように、私も男の子を目で追っちゃいます。
いつも相方に「どこみてんの?」って言われて、「別に」なんて答えますが男を見てます。サーセン!
自然現象だと信じている。断じて浮気とかそんなふわふわ浮ついた気持ちで見ているわけではない!
目の保養だ!許せ!

っていうことを友人に相談していたら、残念だね。って言われた。何が?


続きは、ちらっとかいた小説?じゃない文章。
拍手にて、小説とかは書かれないんですか?というコメントをいただきましたので、つらーっと書きました。
なので、お見苦しい点だったりいろいろありますが、我慢してください。すみません、文章はど素人なんです。ごめんなさい。あの、小論文とか論文とか作文とか…文章の構成とかそんなものは学校でならったきりなんです。うふふ。というわけで、まぁ、シナリオ関係のひとはきっと「うわぁ…なにこれ!」と思うと思いますが、それでも仕方ないから許してやるよ!という方だけどうぞ。
ちなみに、見たあとの苦情はうけつけません!てへっ



きっと、彼女は知らなくていい。
ぼんやりと部屋の窓から見える不気味なほど美しい紫色の夕焼けを見ながら、木村夕貴はつぶやいた。
開いていた教科書から目を上げて平野十夜は何をと言いかけてやめた。
木村夕貴があまりにもさみしげな笑みをたたえていたからではなくて、窓の外の夕焼けが不気味にしか見えなかったからではなくて、夕貴の眼の先に映るアスファルトの上を歩いている人影に見覚えがあったからだった。

十夜は何を、の代わりにいつからと聞いた。
夕貴は視線を動かすことなく「だいぶ前から」とただ言っただけだった。
まるで、呼吸をするかのように、ごく当たり前にするりと口から出てきた言葉。
かぁ、とカラスの鳴く声が部屋に入り込む。
電気の付いていない部屋はどこか薄暗く、夕貴の顔に暗い影を落としていた。

「…お前、いいの?」
「よくはないけどさ、」

最後は俺のとこに戻ってくるんだ。あいつはそういうやつだから。
やっと視線を部屋の中に戻した夕貴はそういって笑った。
十夜は「ふーん」と相槌を打ちながら、遠ざかる影をじっとみつめた。
長い影が二人分、よりそってあるくアスファルトの上。
なんともいえない気分になった十夜は、そっと溜息をついた。




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